世の中の物質は全て原子からできています。

宇宙や地球などのとても大きなものから、海の砂といったとても小さなものまで、全ての物質は原子からできています。
そしてこの原子は中心に原子核をその周りは電子が飛んでいるといった構造になっています。
原子核は陽子と中性子からなり、陽子はプラスの電荷をもっています。
そして、中性子は電子的に中性です。原子の質量はこの陽子と中性子の和で決まります。
そして、その和の数が原子番号と呼ばれるものになっています。
現在では、原子番号は110ほどあり、90は自然界に存在するもの、残りの20は人工的に作られたものです。
原子核の周りを周回している電子はマイナスの電荷を帯びています。
基本的に陽子と電子の数は拮抗しており、原子は基本的には中性です。
それが、マイナスの電子を一つ失った原子はプラスの電荷を帯びたプラスイオンになります。
また、電子を受け取った原子はマイナスの電荷を帯びることになります。
そして、原子というものは、原子同士で結合します。
同じ原子が結合したものを単体結合、違う原子が結合したものを、混合結合と言います。
化学の世界はとても奥深いので、興味を持った方はさらに調べてみると良いです。http://colourful-world-joomla-theme.com/